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小児救急電話相談によくあるご相談
【必ずお読みください】本事例集は、「小児救急電話」における相談とアドバイス内容をもとに作成したものです。相談助言の看護師は法律上、診断を行うことは出来ません。参考資料として構成されていることをご了承ください。
実際にお子さんの具合が悪いときなどは、年齢やそのときの症状などの諸条件により、参考にならない場合があります。詳しくは「かかりつけ医」の先生にご相談ください。
発熱 嘔吐・下痢 耳鼻咽喉科・誤嚥 打撲・外傷 その他
相談内容 応対内容
昨日、風呂場で股間を打ちました、腫れや傷はありませんが叩いても痛がりません。さらに、トイレの度(排尿時)に痛がりますが大丈夫でしょうか。尿道炎か心配です。
>>1歳 女児
打撲による痛みか尿路感染の両方の疑いが考えられます。高熱の発生する可能性もありますので、明日小児科又は泌尿器科への受診をおすすめします。
1ヶ月前にBCGの予防接種を行いました。その後、接種部分のかさぶたが取れ、膿が出て腫れ上がってしまいました。
>>3ヶ月 男児
症状がでて2〜3日経過しても改善しなければ、かかりつけ医に相談をした方が良いでしょう。
生後1ヶ月間は1日1〜2回の便でしたが、ここ最近は7〜8回の下痢便となり、オムツ交換の度に少量ずつ排便となっています。 
>>1ヶ月 女児
乳児(1〜3ヶ月頃)の特徴です。哺乳状態が良好なら心配ありません。
子供の乳房にしこりを見つけました、どうしたらいいでしょうか。
>>5ヶ月 女児
乳房のしこりの状態を診てもらうために、かかりつけの小児科の受診をおすすめします。

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